本記事は「卓球スタートショップ」が運営する情報メディア「卓球はじめの一歩」の記事です。記事内で紹介している商品には、当店で販売しているものが含まれます。
卓球に「何歳まで」という上限はありません。全日本選手権(マスターズの部)には85歳以上の「ハイエイティ」という区分があり、そこまで年代別に試合が組まれています(日本卓球協会「卓球用語集」シニア、マスターズ)。
そして「40mmの球を追うのがきつい」ときの答えが、日本卓球協会が開発したラージボールです。球は直径44mm・2.2〜2.4gのオレンジ(ラージボール卓球ルール 第4条)、ネットは2cm高い17.25cm(第3条2)、ラバーは表ソフトに限定(第5条2・第16条2)。道具を替えるだけで、同じ台・同じ点数のまま続けられる設計です。
この記事は「何歳まで続けられるか」だけを扱います。何歳から始められるか、年代ごとのはじめ方は卓球の始め方|何歳から何歳まで?年齢別のはじめ方ガイドにまとめてあります。
卓球に「何歳まで」という上限はない
年齢の上限は、ルールではなく大会の区分で決まります。日本卓球協会「卓球用語集」のシニア、マスターズの項によれば、全日本選手権(マスターズの部)は30代・40代・50代以上が10歳きざみで「サーティ」「フォーティ」「フィフティ」、60代以上は5歳きざみでさらに「ロー」「ハイ」に分かれ、最高齢の区分は85歳以上の「ハイエイティ」です。
つまり85歳を超えても、同じ年代の相手と当たる枠が公式に用意されています。「何歳まで続けられますか」への一番はっきりした答えは、この区分そのものです。
言葉のねじれも1つ。同じ用語集に「国際試合では、ジュニアより上のいわゆる一般種目をシニア(Senior)という」とあります。海外の要項の Senior は高齢者の部ではありません。年代別を探すなら Masters を見ます。
今すぐ確かめる手順:紙に自分の年齢を書き、30代・40代・50代は10歳きざみ、60代以上は5歳きざみで区切ってください。その区切りが、要項に並ぶ種目名にあたります。先に知っておくと要項を読む速さが変わります。
答えを支えているのがラージボール
日本卓球協会「卓球用語集」のラージボール卓球の項には、こう定義されています。通常のボール(直径40mm)より直径が4mm大きく、重さが約0.3から0.4グラム軽いボールで行う卓球競技。ネットも通常より2cm高い17.25cmを使い、ラバーも回転のかかりにくい表ソフトラバーに限定されるためラリーが続きやすい。初めて卓球に触れる人でも簡単にラリーが続くボールとして、日本卓球協会が開発したものです。
大事なのは、この続きやすさが個人の工夫ではなく規則の側で三重に担保されている点です。大きくて軽い球は空気の抵抗を受けて速く飛ばない(第4条)。ネットが2cm高いので低くて速い球が通りにくい(第3条2)。ラバーは回転をかけにくい表ソフトに限られ、粒高も使えない(第5条2・第16条2)。
表ソフトとは、ゴムのつぶつぶが外を向いて並んでいるラバーです。つぶが外向きだと球に触れる面積が小さく、表面をこすって回転をかけにくい。かけにくいなら、受ける側も読み違えにくい。ラリーが途切れる最大の原因「回転を取り違えて返せない」が起きにくいのはここが理由です(卓球ラバーの種類と選び方)。
大会もあります。用語集には、全日本ラージボール選手権大会と全国ラージボール大会が毎年度 日本卓球協会主催で開催され、全国健康福祉祭(ねんりんピック)でも第1回大会から行われているとあります。
今すぐ確かめる手順:ラケットの打つ面を指の腹でゆっくりなでてください。つぶつぶの凹凸を感じたら表ソフト、つるりと平らなら裏ソフトです。ラージの試合で使えるのは前者だけ(第5条2)。今の1本がどちらかが30秒で分かります。
硬式とラージボール、違うのはここだけ
別の競技に移ると身構える必要はありません。条文を並べると違うのは道具と時間まわりだけです。
| 項目 | 硬式(40mm) | ラージボール | 根拠 |
|---|---|---|---|
| ボールの直径 | 40mm | 44mm | ITTF 2.3.1/第4条 |
| ボールの重さ | 2.7g | 2.2〜2.4g | ITTF 2.3.2/第4条 |
| ボールの色 | 白または橙 | オレンジのみ | ITTF 2.3.3/第4条 |
| ネットの高さ | 15.25cm | 17.25cm | ITTF 2.2.3/第3条2 |
| 使えるラバー | 裏ソフト・表ソフト・粒高など | 表ソフトのサンドイッチのみ/粒高は不可 | ITTF 2.4.3/第5条2・第16条2 |
| ラバーの厚さ | 接着剤込みで4.05mm未満 | 接着剤込みで4.0mm以下 | ITTF 2.4.3/第5条3 |
| 1マッチのゲーム数 | 奇数ゲーム(数は要項) | 3ゲームで2ゲーム先取 | ITTF 2.12.1/第6条1 |
| 促進ルールが入る時間 | 1ゲーム10分 | 1ゲーム8分 | ITTF 2.15.1/第14条 |
| 台の大きさ | 同じ/長さ2.74m・幅1.525m・床上76cm | ITTF 2.1.1/第2条 | |
| 1ゲームの点数 | 同じ/11点先取。10対10からは2点差 | ITTF 2.11.1/第6条2・3 | |
| サーブの投げ上げ | 同じ/手のひらから16cm以上、ほぼ垂直に | ITTF 2.6.2/第7条2 | |
| サーブ交代 | 同じ/合計2点ごと。10対10と促進ルール後は1点ごと | ITTF 2.13.3/第12条3 | |
下4行が灰色なのはまったく同じだからです。台の寸法も11点先取もサーブの投げ上げも、体で覚えてきた部分はそのまま持ち込めます。覚え直すのは道具の3か所と、促進ルールが8分に早まることだけ。
今すぐ確かめる手順:ケースからボールを1個取り出してください。白なら硬式用、オレンジで「44」と印字されていればラージ用です(第4条・ITTF 2.3.3)。オレンジでも「40」なら硬式用の橙球で、ラージの試合には使えません。
1試合が短い。体力の配分が読める
ラージボールの1マッチは3ゲームで構成され、2ゲームを先取した側の勝ちです(第6条1)。最短2ゲーム、最長でも3ゲーム。硬式の大会でよくある5ゲーム・7ゲームのマッチより、1試合で立っている時間がはっきり短くなります。
時間の側からも縛りがあります。ゲーム開始後8分で促進ルールが適用されます(第14条。硬式は10分=ITTF 2.15.1)。ただし両者の得点の合計が18点に達していれば適用されません(第14条2)。入ると1点ごとにサーブが交代し、レシーバー側が1回のラリーで13回返せばレシーバー側に1点(第14条4)。延々と終わらない展開が規則で止めてあります。
休めるのは1分と、6ポイントごとのタオルだけ
- マッチ前の練習時間とゲーム間の休憩は1分以内(第19条)
- タオルは各ゲームの開始から6ポイントごとと、最終ゲームのエンド交替時のみ(第21条)
- ケイレンや疲労による競技中断はありません。続行できなくなればその時点で棄権負け(第20条2)
- 転倒などで負傷した場合だけ、審判長の判断で最大10分の緊急中断(第20条2)
厳しく見えますが、先に知っていれば設計できる制約です。水分は6ポイントごとのタオルタイムに合わせて置き、ゲーム間の1分で座る前提で椅子の位置を決めておく。痛みが試合後も続くようなら整形外科で診てもらってください。
今すぐ確かめる手順:タイマーを8分にセットして、その場で軽く足踏みをしてください。1ゲームがこの長さを超えると促進ルールに切り替わります(第14条)。8分の体感を先に知っておくと、どこで押してどこで待つかを試合中に決められます。
年代別カテゴリという「続けられる仕組み」
年齢を重ねて続けにくくなる理由は、体力そのものより「20代と同じ土俵で当たること」だったりします。そこを外してあるのが年代別カテゴリです。
| 年代 | きざみ方 | 呼び方 |
|---|---|---|
| 30代 | 10歳きざみ | サーティ |
| 40代 | 10歳きざみ | フォーティ |
| 50代 | 10歳きざみ | フィフティ |
| 60代以上 | 5歳きざみ | 「ロー」「ハイ」で区分 |
| 85歳以上 | 最高齢の区分 | ハイエイティ |
注目してほしいのは60代から刻みが細かくなるところです。10歳きざみなら60歳と69歳が同じ枠に入りますが、5歳きざみなら差は半分。「年を取ったら勝てなくなるから辞める」という道筋が、区分の設計で先回りして潰してあります。
ただし上の表は全日本選手権(マスターズの部)の区分です。ラージボールの大会の年代区分が同じとは限らないので、出場を考えるときはその大会の要項で確認してください。
今すぐ確かめる手順:自分の年齢が上の表のどの行に入るか指でなぞってください。60代以上なら「◯◯ロー」か「◯◯ハイ」のどちらかまで絞れます。この呼び方を覚えておくと、要項の種目一覧で自分の欄を探す時間が数十秒になります。
始めるのに要る道具は3つ
ラケット本体、表ソフトのラージ用ラバー2枚、ラージボール。当店で今そろうものを条文の条件と一緒に並べます。
① ラケット本体
規則では大きさ・形状・重量は任意で、平坦で硬く85%以上が天然の木であることが条件(第5条1)。公認大会ではJ.T.T.A.A.の刻印と指定業者名の表示も必要です(第16条1)。
- ラージスターシェーク FL(ニッタク)¥7,700 / 木材5枚合板・板厚6.5mm・85g前後・シェークハンド
- ラージスターペン(ニッタク)¥7,700 / 木材5枚合板・板厚7.1mm・85g前後・日本式ペンホルダー
- ダイナラージ(ヴィクタス)¥9,900 / ラージボール用に開発された5枚合板・日本製・フレアグリップ
② 表ソフトのラージ用ラバー2枚
硬式と一番はっきり分かれるところです。打球面は表ソフトのサンドイッチラバーで覆われていなければならず(第5条2)、使えるのは公認の表ソフトのみで粒高は不可(第16条2)。厚さは接着剤込みで4.0mm以下(第5条3)。
- マグニファイLB(スティガ)¥5,280 / ラージ用の表ソフト。中・中厚・厚・特厚の4段階、レッドとブラックの両方
- ラージストーム スピン(バタフライ)¥5,500 / ラージ用のハイテンション表ソフト。厚さ1.9・2.1・2.3
- モリスト44(ニッタク)¥6,380 / ラージ用のテンション系表ソフト。特厚とMAX、レッドとブラック
色にも決まりがあります。ラバーの表面は無光沢で、片方は黒、もう片方は黒ともボールの色ともはっきり区別できる明るい色(第5条5)。球がオレンジなので、黒+赤のように誰が見ても分かる差をつけてください。迷う色なら大会の要項で確認を。
落とし穴が1つ。「ラージボール用」と書かれていても、裏ソフトのラバーが存在します。これは大会では使えません(第5条2・第16条2)。商品名や説明の「表ソフト」という4文字を必ず確かめてください。
③ ラージボールと、貼るための材料
- ラージボール 44プラ 3スター 3個入(ニッタク)¥1,188 / 日本卓球協会公認球・日本製
- プラ トップ ラージボール【24球入り・2ダース】(ニッタク)¥3,432 / 練習球
- チャックシート2(バタフライ)¥330 / 液体を使わず貼れるシート
- フリー・チャック2-L(バタフライ)¥1,650 / 液体の接着剤
- ラケット ラージスターシェーク FL=7,700円
- ラバー マグニファイLB 黒と赤で2枚=5,280円×2=10,560円
- 貼るシート チャックシート2=330円
- 公認球 44プラ 3スター 3個入=1,188円
- 合計 19,778円(送料は別)
今すぐ確かめる手順:今のラケットを机に置き、両面の色を見比べてください。片面が黒で、もう片面が黒ともオレンジとも見分けられる明るい色か——これが第5条5の条件です。両面とも黒、両面とも赤は使えません。買い足す前にここだけ先に確認すると無駄が出ません。
硬式の道具はどこまで流用できるか
ラケット本体は、条件だけ見ればほぼ同じです。第5条1は「大きさ、形状、重量は任意。ただし平坦で硬く、少なくとも85%は天然の木」で、硬式(ITTF 2.4.1・2.4.2)とほぼ同じ書き方。板を買い直せという条文はありません(公認大会では第16条1のJ.T.T.A.A.表示が要ります)。ただしラージ用の板は44mmの軽い球を飛ばす前提で設計されているので、硬式の板のままだと「飛ばない」原因が板なのか自分の振りなのか切り分けにくくなります。
ラバーとボールは買い直しです。硬式で多い裏ソフトも粒高もラージの試合では使えず(第5条2・第16条2)、白い40mm球も使えません(第4条)。
ネットは高さが2cm違います。最上部は打球面の上方17.25cm(第3条2)で、硬式の15.25cm(ITTF 2.2.3)では足りません。会場の台にはたいてい用意がありますが、自宅や借りた台で自分たちだけラージをやるときは自前で要ります。ラージボールマジックネット(ニッタク)¥2,200 は高さ17.25cm・日本卓球協会検定品、面ファスナーで支柱に巻き付ける方式です。
ケース・シューズ・ウェアはそのままで、色だけ1つ条件があります。競技用シャツ(袖・襟を除く)、ショーツ、スカートの主たる色は、使用するボールの色と明らかに違う色でなければなりません(第17条4)。球がオレンジなのでオレンジ系のシャツは避けることになり、朱色や山吹色も一度見直しが要ります。シャツ・ショーツ・スカートはJTTA公認品であること(第17条2)、サポーターやリストバンドは着用できること(第17条3)も定められています。
今すぐ確かめる手順:ラケットのグリップに近い木の面を見て、「J.T.T.A.A.」の刻印か表示があるかを確かめてください。公認大会ではこれが必要です(第16条1)。ラバーの端に隠れていることがあるので、明るいところで角度を変えて見ます。
打てる場所の探し方
道具より先に、打てる場所です。ネットの高さが硬式と違うので(第3条2・ITTF 2.2.3)、施設側は「ラージの日」「ラージの台」という形で分けて運用していることがあります。逆に言えば、その表示を探せば見つかります。
- 市区町村の体育館=教室案内や個人開放の予定表に「ラージボール」の行があるか
- 公民館・地域のサークル=広報紙のサークル一覧に載っていることがある
- 卓球場の台貸し=ラージ用のネットと球を貸してもらえるか申し込み時に確認
- 都道府県・市区町村の卓球協会=大会や講習会の案内が出る
探し方の全体像は卓球ができる場所|台を借りて打てるところの探し方に。場所が決まってから道具を買えば、ネットのように「会場にあるなら要らないもの」を買わずに済みます。ご家族に勧める場合も同じで、ラケットを贈るより近所でラージをやっている時間帯を1つ見つけて伝えるほうが実際に始まります(大人から卓球を始めるには?始め方ガイド)。
今すぐ確かめる手順:検索窓に「お住まいの市区町村名 ラージボール」と入れて1回だけ検索してください。体育館の教室案内・広報紙・卓球協会のページのどれかが出れば、そこが最短の入口です。何も出なければ「市区町村名 卓球 個人開放」に変えてもう1回だけ試します。
どのくらいの運動量になるか
国立健康・栄養研究所の『改訂版 身体活動のメッツ表』では卓球は4.0メッツです(コード15660)。メッツは、安静に座った状態を1としたときの何倍のエネルギーを使うかという数字です。
| 活動 | メッツ | 1時間・体重60kgの目安 |
|---|---|---|
| 歩行 4.0km毎時(平らで固い地面) | 3.0 | 189kcal |
| 卓球 | 4.0 | 252kcal |
| 歩行 5.6km毎時(速歩・運動目的) | 4.3 | 271kcal |
ふつうに歩くより上で、速歩とほぼ同じ。「散歩では物足りないが、走るのはきつい」という幅にちょうど入っているのが数字で見えます。消費エネルギーの目安は「メッツ × 時間 × 体重kg × 1.05」(スポーツ庁の解説)。ただしこの表に「ラージボール」の項目はありません。上の4.0は「卓球」の値で、ラージとの差を示した一次資料は見つかりませんでした。膝や腰、肩の痛みが打ったあとも続くようなら整形外科で診てもらってください。
今すぐ確かめる手順:電卓で「自分の体重 × 4.2」を1回たたいてください。これが1時間打ったときの消費エネルギーの目安(kcal)です。4.0メッツ × 1時間 × 体重 × 1.05 を約分しただけの式です。
よくある質問
Q. 結局、何歳まで大会に出られますか。
A. 大会の要項しだいですが、全日本選手権(マスターズの部)には85歳以上の「ハイエイティ」という区分があります(日本卓球協会「卓球用語集」)。ラージボールの大会の年代区分は大会ごとに違うので、出たい大会の要項で確認してください。
Q. ラージボールは硬式より簡単ですか。
A. 「簡単」ではなく「ラリーが続きやすい」が正確です。球が大きく軽く(第4条)、ネットが2cm高く(第3条2)、回転のかかりにくい表ソフトに限定されている(第5条2)ため。得点は11点先取(第6条2)で、勝ち負けのつき方は硬式と同じです。
Q.「ラージボール用」と書かれた裏ソフトのラバーは使えますか。
A. ラージボールの試合では使えません。打球面は表ソフトのサンドイッチラバーで覆われていなければならず(第5条2)、使えるのはITTFまたはJTTAが公認した表ソフトのみ、粒高は不可と定められています(第16条2)。大会に出るつもりなら表ソフトを選んでください。
Q. 試合の途中で疲れたら休めますか。
A. ケイレンや疲労による競技中断は認められていません(第20条2)。休めるのはゲーム間の1分以内(第19条)と、各ゲームの開始から6ポイントごとのタオル使用(第21条)です。転倒などで負傷して続けられない場合だけ、審判長の判断で最大10分の緊急中断があります(第20条2)。
まとめ
- 上限はない。全日本選手権(マスターズの部)は85歳以上の「ハイエイティ」まで区分がある(日本卓球協会「卓球用語集」)
- 体力が変わったらボールを替える。44mm・オレンジ(第4条)、ネット17.25cm(第3条2)、表ソフト限定(第5条2・第16条2)でラリーが続く
- 1試合が短い。3ゲームで2ゲーム先取(第6条1)、1ゲーム8分で促進ルール(第14条)
- 買い直すのはラバー2枚とボール。ラケット本体の条件は硬式とほぼ同じ(第5条1)
- 始めるときの目安は約2万円。7,700円+10,560円+330円+1,188円=19,778円
「あと何年できるのか」は、裏を返せば「体力が落ちたときに逃げ道があるのか」という問いです。卓球の答えは道具の側に逃げ道が用意してある、でした。球を4mm大きくして軽くし、ネットを2cm上げ、ラバーを表ソフトに限る。それだけで同じ台のまま続けられます。
まずやることは1つ。「市区町村名 ラージボール」で検索して、打てる時間帯を1つ見つけてください。道具は会場の球とネットを見てから決めても遅くありません。
硬式からラージへ切り替えるときのフォームを見てほしい場合は、お問い合わせからご相談ください。当サイトの運営者がレッスンの相談を受け付けています。
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