これは診断ではありません。できたことにチェックを付けると、次にやることが1つだけ出ます。
はじめに 卓球のラケットは板とゴム(ラバー)が別売りです。ラバー2枚と、貼るための道具(塗らずに貼れる貼り付けシート 税込330円/液体の接着剤 税込1,650円)も要ります。
- シェークハンド(両面を使う持ち方)なら、ラバーは2枚必要です
- ラバーは自分でラケットに貼ります(30分ほど)。貼り付けシートなら塗る手間も乾燥待ちもありません
- まだ用具を持っていない方は、先に1本えらび(5つの質問・約1分)へどうぞ
本アプリは卓球スタートショップと同じ運営者が提供しています。
初心者が上達していく順番
このチェックリストは、卓球を始めてから試合に出るまでにやることを段階に分けたものです。できたことにチェックを付けると、次にやることが1つだけ表示されます。順番には理由があります。
- 用具をそろえる…まず打てる状態を作ります。ラケット本体、ラバー2枚、貼る道具(貼り付けシート330円 または 接着剤1,650円)、室内シューズ。
- 握り方と構え…ここを先に固めると、あとで覚える打ち方がすべて安定します。
- フォアハンド…卓球でいちばん多く使う打ち方です。
- バックハンド…体の正面に来たボールを返せるようにします。
- サーブ…自分から始められる唯一の技術で、試合では必ず必要になります。
- ルールとマナー…点数の数え方とサーブ交代が分かれば、試合に出られます。
ラバーの替えどきも一緒に分かります
練習の回数と1回あたりの時間を入れておくと、前回貼り替えてからの使用時間を積み上げて、ラバーの交換時期の目安を表示します。ラバーは表面が摩耗すると回転がかかりにくくなり、同じように打っても入らなくなります。「最近ツッツキが浮く」「サーブが切れない」と感じたら替えどきのサインです。
全体の流れは卓球初心者ロードマップ、家でできる練習は自宅・一人でできる練習、試合のルールは卓球の基本ルールをどうぞ。
