下の条件を選ぶだけです。押すたびに金額が変わります。「計算する」ボタンはありません。
はじめに 卓球のラケットは板とゴム(ラバー)が別売りです。ラバー2枚と、貼るための道具(塗らずに貼れる貼り付けシート 税込330円/液体の接着剤 税込1,650円)も要ります。
- シェークハンド(両面を使う持ち方)なら、ラバーは2枚必要です
- ラバーは自分でラケットに貼ります(30分ほど)。貼り付けシートなら塗る手間も乾燥待ちもありません
- 買い忘れが心配な方は【全部入りスターターキット】税込13,900円なら、ラケットまわりであとから買い足すものがありません(ボール・シューズは別売りです)
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- 本ツールは卓球スタートショップと同じ運営者が提供しています。
- 価格は変更される場合があります。最新価格は商品ページでご確認ください。
- あくまで目安です。練習量・保管状態で寿命は変わります。
- セットもラバーの貼付けはご自身で行います(全部入りキットには塗らずに貼れる貼り付けシートが付属)。 貼り方ガイド
卓球を始めるのにかかるお金の考え方
上のシミュレーターは、次の考え方で金額を組み立てています。仕組みが分かると、出てきた数字も納得して読めます。
最初にかかるお金
卓球のラケットは、板(ラケット本体)とゴム(ラバー)が別売りです。シェークハンドで両面を使うため、ラバーは2枚必要になります。さらに、そのラバーをラケットに貼るための道具(塗らずに貼れる貼り付けシート330円、または液体の接着剤1,650円)が要ります。ここを見落とすと「届いたのに打てない」ことになるので、最初の予算はこの3点をひとまとまりで考えてください。
- ラケット本体+ラバー2枚+貼る道具(貼り付けシート330円 または 接着剤1,650円)…打つために必ず要るもの
- 卓球シューズ…体育館の床で滑らないための室内専用シューズ
- 練習球…3個入りから。部活ならダース単位で使います
- あると良いもの…ラケットケース、ユニフォーム、ラバーのお手入れ用品
ラケットとラバー2枚がまとまった初心者向けのセットを選ぶと、単品でそろえるより安く収まることが多く、1万円台前半から始められます。シューズまで入れると2万円前後が目安です。
続けてかかるお金
いちばん大きいのはラバーの貼り替えです。ラバーは表面のゴムが摩耗すると回転がかかりにくくなり、同じように打っても入らなくなります。交換の目安は使用80〜100時間ごとで、週3回の練習なら3〜4か月、週1回なら半年〜1年です。始めたばかりの時期は、もう少し長く使う人も多いです。ボールも割れたり変形したりするので、少しずつ買い足していきます。
シミュレーターは、入力した練習の回数からこの消耗のペースを見積もって、1年目の合計を出しています。
使うときのポイント
- すでに持っているものはチェックを外すと、合計から除けます
- 金額は当サイトと同じ運営者が営む「卓球スタートショップ」の販売価格をもとにしています(価格は変わることがあります)
- 出てくるのは目安です。練習量や保管状態で用具の寿命は変わります
何が必要かを一覧で確かめたい方は卓球を始めるのに必要なもの、ラケットそのものの選び方は卓球ラケットの選び方、機種を1本に絞りたい方は卓球ラケット診断をどうぞ。
