ラケット・ラバー・シューズ・ボール・ウェア・卓球台まで、卓球の道具の選び方をまとめたカテゴリーです。最初の1本の選び方、ラバーの種類と厚さ、シューズのサイズの決め方を、実際に買える商品の価格つきで解説しています。はじめて道具をそろえる方は、必要なものを一覧にした「卓球を始めるのに必要なもの」から読むと迷いません。ラケットは本体とラバー2枚が別売りで、貼り付けの道具も必要になるため、合計いくらかかるのかを先に把握しておくのが失敗しないコツです。すでに使っている道具がある方は、ラバーの張り替え時期と手入れの記事もあわせてご覧ください。
道具の選び方
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道具の選び方
卓球の冬の服装|寒い体育館の練習・試合・待ち時間で着てよいもの
冬の卓球の服装は「上着で調節して、試合中は脱ぐ」。練習は学校のジャージで始めて温まったら半袖に、試合中は上着を着られない決まり(ITTF 3.2.2.1)があります。いちばん冷える待ち時間の対策、汗冷えと靴下、買う順番と実売価格までまとめました。 -
道具の選び方
卓球部でユニフォームをそろえる|サイズの集め方から発注までの段取り
卓球部でユニフォームを人数分そろえる段取りを、初めての方向けに整理しました。最初に決めるのは商品ではなく締切・サイズ表・在庫の3つ。サイズの集め方、色ごとに違う在庫の確かめ方、途中入部への備えまで。 -
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卓球のグリップテープ|巻いていいのか・巻き方・要らない人
グリップテープを巻いていいかは競技規則に書かれています(ITTF 2.4.4・2.4.5)。ただしラバーのマークを隠すと別の条文に触れます。巻くと何が変わるか、巻き方の手順、巻かなくていい人、交換の目安までまとめました。 -
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卓球部の備品と初期費用|顧問が最初に買うもの
卓球部が部の予算で買うのは練習球・ネット・サポート・球かご・得点板の5つ。部員10人・台4台で積み上げると初年度41,558円、翌年から15,598円です。生徒が買う分との線引き、買う前に確かめる5つ、予算が足りないときに削る順番まで。 -
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卓球のボールケース|代用できる物と選び方
卓球のボールケースは全員に必要ではありません。ボールは直径40mm(ITTF 2.3.1)。奥行3.5cmのケースには入らず4.5cmなら入ります。代用できる物・してはいけない物、3個を持ち歩く方法、多球練習の運び方を寸法から説明します。 -
道具の選び方
卓球の初心者セットは買っていい?中身と単品との差額
卓球の初心者セットは、ラケットとラバー2枚をまとめた商品です。同じ中身を単品でそろえた場合と比べると1,690〜3,018円安くなります。ただしラバーの貼り付けは自分で行うものが多く、ボールも入っていません。中身・差額・向き不向きを実際の価格で整理しました。 -
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家庭用の卓球セット|台を買わずに家で打つ
卓球台を買わなくても、家のテーブルにクランプで留めるネット1枚で家庭用の卓球セットは成立します。正規の台との違いを条文の数値で示し、天板の厚さと幅の測り方、音の対策、6千円台から始める買い方までまとめました。 -
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卓球の公認マーク(JTTA)|必要な用具と確認のしかた
公認マークが要るのは日本卓球ルールを適用する大会に出るときだけで、対象はラケット・ラバー・ボール・ウェアの4つです。ラケットはJ.T.T.A.A.の刻印、ウェアはJTTAマーク——見る場所と、ITTF公認とJTTA公認の違い、ウェアのマークが後付けできない理由をまとめました。 -
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卓球の表ソフト・粒高ラバー|裏ソフトとの違いと選び方
裏ソフト・表ソフト・粒高の違いは粒の向きだけです。規則は構造で分けていて、スポンジのない一枚ものは2.05mm未満、スポンジ付きは4.05mm未満と厚さの上限が違います。当店の表ソフト45商品・粒高35商品の実数と、初心者が最初に裏ソフトを選ぶべき3つの理由をまとめました。 -
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卓球用品のメーカー|取扱数と入門価格で見る違い
メーカーから先に決める必要はありません。当店で扱う13社・977商品を数えると、いちばん安いラケットは3,850円から9,900円まで開きがあり、9,000円より安い板が無い会社もあります。予算で絞る順番と、ラケットとラバーのメーカーをそろえなくてよい理由をまとめました。
