卓球ラケット診断|初心者に合う最初の1本

持ち方とご予算をうかがって、そのまま買える組み合わせを1つご提案します。貼る道具まで含めた合計金額でお答えします。全5問・約1分・登録は要りません

はじめに 卓球のラケットは板とゴム(ラバー)が別売りです。ラバー2枚と、貼るための道具(塗らずに貼れる貼り付けシート 税込330円/液体の接着剤 税込1,650円)も要ります。
  • シェークハンド(両面を使う持ち方)なら、ラバーは2枚必要です
  • ラバーは自分でラケットに貼ります(30分ほど)。貼り付けシートなら塗る手間も乾燥待ちもありません
  • 買い忘れが心配な方は【全部入りスターターキット】税込13,900円なら、ラケットまわりであとから買い足すものがありません(ボール・シューズは別売りです)
→ 貼り方を写真で見る(ラバーの貼り方ガイド)

本診断は卓球スタートショップと同じ運営者が提供しています。

初心者のラケット選びで見ているところ

この診断は5つの質問で、初心者に合うラケットとラバーの組み合わせを1本に絞ります。判定の土台にしているのは、次の4つの考え方です。

1. 持ち方(グリップ)

いまの主流はシェークハンド(握手をするように握る持ち方)です。両面にラバーを貼るので、フォアハンドとバックハンドを同じ形で覚えられます。ペンホルダー(ペンを持つように握る)は片面が基本で、選べる用具の幅も変わります。

2. 重さ

軽いラケットほど振り遅れにくく、重いほどボールに力が伝わります。初心者はまず「最後まで振り切れる重さ」が優先で、迷ったら軽めを選ぶと失敗しにくくなります。

3. 板の構成

木材5枚合板は弾みがおさえめで、当たった感触がつかみやすいため、フォームを固める段階に向いています。カーボンなどの特殊素材が入ったラケットは弾みが強く、基礎ができてからのほうが扱いやすくなります。

4. ラバーとの組み合わせと合計金額

ラケットは板だけの状態で売られていて、ラバーは別売りです。シェークハンドならラバーは2枚、さらに貼り付け用の道具が要ります。診断の結果では、この3点を合わせた「打ち始めるまでの合計金額」を、液体の接着剤(1,650円)で計算して表示しています。まず1回分だけでよければ、貼り付けシート(330円)を選ぶと1,320円ほど安くなります。

考え方をじっくり読みたい方は卓球ラケットの選び方、実際の人気モデルから選びたい方は初心者向け卓球ラケットおすすめランキングTOP5、費用の全体像は費用シミュレーターへどうぞ。